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■ 自分の世界      2015. 8.21 2015.11.21



デザインのコピー、
話題になっていますが真意の程は誰にもわかりそうにないです。
似たようなのが有っても不思議ではなさそうで。

もしコピーであるなら
その時点で、プロとしての生命は終わったようにも思えます。

法的にとかモラル以前に、創造力は失われ、独自の作品を生み出すのは難しくなりそうです。

これは音楽をするうえでも重要な課題で、どこまでがどうなのか難しい問題です。

 「芸術は模倣から始まる」

こんな言葉もあり、それは事実でもあります。学ぶ、影響を受ける、などの一面を付加すれば。

ここで注視すべきは、模倣から始まるとしても、模倣で終わらない、と云う事でしょうか。

どんなに未熟でも、自分の世界がある演奏には心惹かれるもので、そういう演奏を聴いた覚えが有ります、プロでもアマでも、何回も。

誰でもない自分独自の世界、その人の世界。
これは魅力あります。

ま、難しい話はともかく
また写真です、何となくカメラを向けた中から1枚。

 つぼみ。
 いま咲こうとしているつぼみ。
 咲き終わろうとしている花。
 枯れて枝から落ちるのを待つ花がら。
こんな4世代を見た気がして、シャッターを押しました。

花のアップは、花芯が見える事が大切だそうです。
花芯どころか、むこうを向いていて、おまけに花びらが1枚折れていて。
アマチュアは気楽なもんです、自分が楽しければいいので。

あちこち折れかけて、後ろ姿に哀愁を感じる。
べつに自分を、、、というつもりではなかったんですけど。